今日は、24回の来場の中でも特に「心」に残っている場所、WOMEN'S PAVILION(ウーマンズ パビリオン)を振り返ります。
暑さの中、スタッフさんの優しさに触れて

この日はとにかく暑い日でした……。
並んでいるとき、スタッフさんが日陰に案内してくれたり、冷たいお手拭きを渡してくれたり。
そんなちょっとした親切が、今でも大切な思い出として残っています。
一人の女性の物語を体験する

中では専用の音声端末をつけて進みます。
さまざまな女性の物語の中から、私は吉本ばななさんの物語を体験してきました。
「女性それぞれに、独自の生き方があっていいんだ」
そんなメッセージがスッと心に入ってきて、背中を押してもらえるような素敵な空間でした。
2階のグリーンに癒されて

展示のあとに上がった2階は、緑がたっぷりと感じられるお庭になっていました。
ここも本当に素敵で、心からリラックスできる場所。
忘れずにスタンプもゲット!
ここは「また来たい」と思わせてくれる、特別な力があるパビリオンでした。
ゆめぴのワクワクメモ
パビリオンの内容はもちろんですが、スタッフさんの温かいおもてなしも「万博の思い出」の大きな一部。
こうした出会いがあるから、何度でも足を運びたくなるんですよね。










